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年度始め式が産業センターで行われました。
泉谷市長は「人口減少を抑えるためにも、社会資本の復旧を加速し、地域コミュニティを再生するとともに、復興公営住宅の整備を含めた新たなまちのかたちを創り出し、市民の皆さまの希望を創ることが重要であります。より魅力ある最先端の復興に向けて、使命感と情熱を持って、共に気合を入れて頑張りましょう」と訓示しました。
年度始め式で訓示を述べる泉谷市長
珠洲市交通推進隊、珠洲交通安全協会などの合同出動式が市役所駐車場で行われました。
泉谷市長は「悲惨な交通死亡事故を無くすために、交通安全、交通事故防止への取り組みを皆さんとともにしっかりと進めていきたいと思います」と挨拶しました。
谷内昭一交通推進隊長の号令でパトカーが一斉出動し、市内各地区で赤ランプ作戦が行われました。
出動申告する谷内隊長
中長期派遣職員の辞令交付式が産業センターで行われました。
泉谷市長は「人口減少を抑えるためにも社会資本の復旧を加速させなければなりません。また、それぞれの地域コミュニティの再生に向けて、復興公営住宅の整備も含めた新たなまちのかたちを創り出し、市民の皆さまに希望を創ることが重要であります。より魅力ある最先端の復興に向けて、力を合わせて頑張りましょう」と挨拶しました。
挨拶をする泉谷市長
新規採用職員研修が珠洲市役所で行われ、14名が参加しました。
講話で泉谷市長は「市職員の仕事は自己実現と地域貢献が一体となった仕事です。皆さんの努力が珠洲市全体に広がっていきますので、やりがいを持って取り組んでいただきたい」と述べ、珠洲市のこれまでの取り組みや今後の課題を説明しました。
新規採用職員研修の様子
令和8年第3回珠洲市議会4月臨時会が開催されました。
今臨時会では、市長提出議案1件が可決されました。
珠洲市議会4月臨時会
珠洲公平委員会委員の辞令交付式が行われ、南方治さん(馬緤町)に泉谷市長から辞令が交付されました。
泉谷市長は「珠洲市の適切な人事行政の運用に向けて、ご指導ご支援を賜りますようよろしくお願いします」と挨拶しました。
南方さんは「これまでの経験を活かし、与えられた責務をきちんとやり通したいと思います」と決意を述べました。
辞令を受ける南方さん
令和8年度塩浜祝が道の駅すず塩田村で開催されました。
泉谷市長は「揚げ浜の塩づくりの伝統を絶やすことなく継続されている皆さんの努力が、復興に向けての希望であります。これからも力を合わせて頑張りましょう」と挨拶しました。
挨拶をする泉谷市長
すずなり16周年祭が道の駅すずなりで開催されました。
泉谷市長は「道の駅すずなりの16周年を皆さんとともにお祝いしたいと思います。観光の再生に向けて、道の駅すずなりが拠点となります。皆さんと力を合わせてより魅力ある最先端の復興を成し遂げてまいります」と挨拶しました。
挨拶をする泉谷市長
令和6年能登半島地震及び令和6年奥能登豪雨災害対応検証結果報告会が珠洲市役所で行われました。
検証委員会の阪本真由美委員長(兵庫県立大学教授)から104項目の改善目標を記載した報告書を泉谷市長に手渡しました。
泉谷市長は「今回の検証結果を各種防災計画などに反映させてまいりたいと考えております。今後、関係機関や支援を受けた自治体などにお配りすることも、珠洲市において重要な役割であります」と挨拶しました。
報告書を受け取る泉谷市長
石川県内11市の市長が一堂に会し、金沢市で第145回石川県市長会総会が開催されました。
各市から提案された要望はこの会議でまとめられ、北信越市長会、全国市長会を通して国の各省庁や出先機関に対し、要望活動が行われます。

第145回石川県市長会総会の様子
退職教職員感謝状贈呈式が珠洲市民図書館で行われ、令和7年度末をもって退職された3名に感謝状が贈られました。
泉谷市長は「退職されました3名の皆さまには永きにわたり、本市の学校教育の向上・発展に尽くしてこられましたことに感謝申し上げます。今後とも、ご指導ご支援をよろしくお願いします」と労いの言葉を述べました。
労いの言葉を述べる泉谷市長
珠洲市と愛知県大口町との災害時における相互応援協定締結式が珠洲市役所で行われました。
この協定は、地震や豪雨などの大規模災害が発生した際に、珠洲市と愛知県大口町のいずれかの市町の要請に応じ、応急対策および復旧対策が円滑に遂行されるようお互いに応援する協定となります。
泉谷市長は「大口町の鈴木町長には、発災直後から何度も珠洲市にお越し頂き、ご支援を賜りました。今後も珠洲市と大口町さんの安全安心のために連携して取り組んでまいりたいと思います」と挨拶しました。
協定締結式の様子