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ここでは市長の近況の一部をご紹介します。
「第53回珠洲市文化祭」の開会式がラポルトすずで行われました。
泉谷市長は「地震や豪雨により、多くのものが壊れ失われましたが歴史や伝統文化、芸能の取組は決して壊れることはないと思います。皆様とともに文化芸能の取組をしっかりと支えていきたいと思います」と祝辞を述べました。
文化祭は、2日と3日にラポルトすずで行われ、芸術展や芸能まつりを楽しむ来場者で賑わいました。
祝辞を述べる泉谷市長
「珠洲市表彰規程に基づく功労者表彰式」がラポルトすずで行われ、床坊紘さん(飯田町)が産業功労賞、濱野和喜雄さん(三崎町)がスポーツ功労賞、前山良彦さん(大谷町)が文化功労賞を受賞されました。
式辞で泉谷市長は「皆様のご功績に心から深く敬意を表しますとともに感謝申し上げます。今後も復興に向け、なお一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます」と述べました。
表彰を受ける床坊さん 表彰を受ける濱野さん
表彰を受ける前山さん 記念撮影の様子
直小学校創立150周年記念式典が直小学校で開催されました。
泉谷市長は「ふるさと珠洲を愛し、大きな希望を持ち、自ら学ぶ心豊かでたくましい児童を育む教育に引き続きご尽力いただきたいと思います」と祝辞を述べました。
祝辞を述べる泉谷市長
令和7年第7回珠洲市議会11月臨時会が開催されました。
今臨時会では、市長提出議案1件が可決されました。
珠洲市議会11月臨時会
「珠洲市道路除雪対策会議」が産業センターで開かれ、関係者らが市道の除雪について協議しました。
泉谷市長は「これからの降雪により市民の皆さまの生活、経済活動、復旧復興に向けての工事などに支障をきたさぬように取り組んでまいりたいと考えております」と挨拶しました。
道路除雪対策会議の様子
「奥能登絶景海道カレンダー」の完成報告に、奥能登岬みちづくり協議会の高畠副会長が訪れました。
今回のカレンダーは外浦の隆起した海岸を表紙に、早船狂言や見附島など、242点の応募の中から13点が採用されました。
泉谷市長は「18作目のカレンダーということでよくここまで継続してこれたなと思います。元気になる、前向きになれるカレンダーを仕上げていただき感謝申し上げます」と絶賛しました。
カレンダーを披露する高畠副会長
「第68回珠洲市社会福祉大会」がラポルトすずで開催され、社会福祉の向上に貢献された31名の皆さんに表彰・感謝状が授与されました。
泉谷市長は「新たなまちのかたちの議論を通し、市内各地区をより安全で快適な環境に整備し、地域経済の再生に向けて取り組んでまいります」と挨拶しました。
社会福祉大会の様子
NTTグループ4社との連携協定調印式が珠洲市役所で行われました。
令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興の推進を図ることを目的とした連携協定となります。
泉谷市長は「本日締結した連携協定により今後NTTグループの皆さまの知見、技術、ネットワークといったお力を活かしていただいて災害時の対応力向上などさまざまな面で最先端の復興につなげてまいりたいと考えております」と挨拶しました。
連携協定調印式の様子
「珠洲の里山生き物観察会」の活動報告会がラポルトすずで行われました。
これは、世界農業遺産に認定された能登の里山の生態系を市内の小学生が調査し、今後も農林水産業を続けていくために必要な知恵などを学んでもらうために実施されています。報告会では、市内小学校の3・4年生が学校近くの水田やビオトーブなどで調査した成果を発表しました。
開会挨拶で泉谷市長は「震災や豪雨により環境が変わった中で生き物の様子を調べることは重要であると思っておりますので、今回の報告をとても楽しみにしています」と述べました。

挨拶をする泉谷市長
「第33回珠洲市子ども大会」が緑丘中学校体育館で行われました。
この大会は、市内の小学5、6年生が地域を越えて交流し、子どもたちの絆を深めることを目的に行われており、今年は58名が参加しました。
泉谷市長は「今日の子ども大会を思いっきり楽しんでさらに元気になっていただきたいと思います」と挨拶しました。
子ども大会の様子
100歳を迎えた塚田冨子さん(三崎町)を珠洲市長が訪問し、長寿を祝いました。
泉谷市長が「100歳のお誕生日おめでとうございます」と花束と賞状を手渡し祝福しました。
泉谷市長から長生きの秘訣を聞かれると、たくさん食べて、よく寝て、家族と過ごすことと答えられていました。
100歳を迎えられた塚田さん