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ここでは市長の近況の一部をご紹介します。
令和8年第1回珠洲市議会2月臨時会が開催されました。
今臨時会では、市長提出議案14件が可決、報告1件が承認されました。
珠洲市議会2月臨時会
交通栄誉章「緑十字銀章」を受賞した珠洲交通安全協会の池崎道雄会長(宝立町)と長年支えてこられた妻のしず子さん、交通安全優良団体等表彰を受賞した株式会社のとさく(上戸町)が、泉谷市長に受賞を報告しました。
泉谷市長は「この度は誠におめでとうございます。長年にわたりご尽力をいただき、改めて心から感謝を申し上げます。今後も交通安全、交通事故防止に向けて、引き続きよろしくお願いします」とお祝いの言葉を述べました。
記念撮影の様子
珠洲市教育功労者表彰式がラポルトすずで行われ、公益財団法人国際開発救援財団(東京都)が表彰されました。
泉谷市長は「受賞されました公益財団法人国際開発救援財団様には、多大なるご支援をいただき、児童生徒の学びを守り、支えていただきました。今後とも、ご支援をよろしくお願いいたします」と挨拶しました。
挨拶をする泉谷市長
「第33回珠洲市生涯学習推進大会」がラポルトすずで行われ、泉恵智子さん(上戸町)と茨幸代さん(三崎町)が生涯学習奨励表彰されました。
泉谷市長は「生涯学習の活動は復興に向けて重要であります。関係の皆さまとともに生涯学習を推進し、希望を創ってまいりたいと思います」と挨拶しました。
挨拶をする泉谷市長
市長と新規学卒者やU・Iターン者が意見を交わす「しゃべり場すず」がラポルトすずで開催され、6名が参加しました。
初めに泉谷市長が珠洲市の現状や課題について説明し、参加者からは「アニメや漫画を活用すれば若者に関心をもってもらえる」、「住まいの選択肢が増えてほしい」、「奥能登国際芸術祭は外から人を呼び込むいい機会になる」など、様々な意見が出されました。
意見交換会の様子
「第38回珠洲市スポーツ賞・第27回珠洲市少年文化賞表彰式」が珠洲市民図書館で行われ、スポーツで功績顕著な選手、また芸術や文化の向上に功績のあった児童、生徒を讃え、個人22名と4団体が表彰されました。
泉谷市長は「表彰を受けられる皆さまは厳しい環境の中、スポーツや文化活動に頑張ってこられました。みなさんお一人お一人が珠洲市の復興への希望であります」と式辞を述べました。
珠洲市スポーツ賞を受賞した皆さん
珠洲市少年文化賞を受賞した皆さん
令和8年度当初予算案の記者発表が行われました。
泉谷市長は、急速な人口減少に歯止めをかけるためにも、社会資本の本復旧を急ぐとともに、地域コミュニティの再生、復興公営住宅を含めた市内各地区でご議論を重ねていただいております「新たなまちのかたち」を創り出し、市民の皆さまの希望を創ることが重要であると説明しました。
一般会計では、対前年度当初比51.8%減の509億1,000万円、また、特別会計及び企業会計を合わせた当初予算案全体では、対前年度当初比44.1%減の698億9,516万2千円となります。
当初予算案について説明する泉谷市長
「第16回食祭珠洲まるかじり&第13回珠洲あんこう祭り」が飯田町春日通りと飯田わくわく広場で3年ぶりに開催されました。市内外から地酒やあんこう鍋、和洋菓子などの30あまりのブースが出店されたほか、あんこうの吊るし切りの実演も披露されました。
開会式で泉谷市長は「珠洲に帰ってこられた方も大勢いらっしゃると思います。買って食べて飲んで、頑張っている方々を応援していただき、美味しいものをたくさん食べて元気になっていただきたいと思います。みんなで力を合わせて珠洲市の復興を一歩一歩進めていきましょう」と挨拶しました。
開会式で挨拶をする泉谷市長
豪快に披露されたあんこうの吊るし切り