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市長の近況(令和7年度 12~2月)

ページID:0023415 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

12月1日(月曜日)

 「民生委員・児童委員退任者感謝状贈呈式及び委嘱状伝達式並びに地域福祉推進員委嘱状交付式」がラポルトすずで行われました。任期満了により委員を退任された方に感謝状が贈呈され、新たに委員になられた方に委嘱状が交付されました。

 泉谷市長は「退任された皆さまには、長年にわたり地域福祉を推進する中心的な役割を担っていただき、改めて感謝を申し上げます。地域コミュニティも大きく変化しており、見守り活動が重要であると考えております。新たに委員・推進員に就任される皆さまにはお力添えを賜りたいと思います」と式辞を述べました。

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式辞を述べる泉谷市長

12月2日(火曜日)~12月15日(月曜日)

 令和7年第8回珠洲市議会12月定例会が開催されました。

 今定例会では、市長提出議案14件が可決されました。

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珠洲市議会12月定例会

12月3日(水曜日)

 危険業務従事者叙勲で瑞宝双光章を受章した開敷豊彦さん(大谷町)が、泉谷市長に受章を報告しました。

 開敷さんは昭和49年から39年の永きにわたり消防業務に尽力され、珠洲消防署副署長、奥能登広域圏事務組合警防課長を歴任されました。現在は機能別消防団員として地域の防災力向上に貢献されています。

 泉谷市長は「この度のご受章を心よりお祝い申し上げます。39年の永きにわたり、市民の皆さまの生命、財産をお守りいただきましたこと、心より敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。今後とも地域の防災力の強化に向けてご指導賜りますようお願いいたします」とお祝いの言葉を述べました。

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瑞宝双光章を受章した開敷さん

12月4日(木曜日)

 ホームセンタームサシで人権週間(12月4日~12月10日)の啓発活動が行われました。

 初めに泉谷市長は「本日の人権啓発活動により、改めて人権について考える機会となればと思います」と挨拶し、泉谷市長と人権擁護委員協議会の皆さんは、啓発グッズを買い物客に手渡し、人権尊重の大切さを呼びかけました。

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啓発グッズを手渡す泉谷市長

12月12日(金曜日)

 珠洲市交通推進隊、珠洲防犯協会などの「地域安全パトロール合同出動式」が珠洲市役所で行われました。

 泉谷市長は「お集まりの皆さまには、日頃から市民の皆さまの安全安心をお守りいただいておりますことに改めて感謝を申し上げます。皆さまと力を合わせて、市民の皆さまの安全安心を守ってまいりたいと思います」と挨拶しました。

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挨拶をする泉谷市長

12月14日(日曜日)

 「珠洲市スポーツ協会創立70周年記念講演会」が珠洲市健民体育館で行われました。

 泉谷市長は「70年の永きにわたり珠洲市のスポーツの振興と競技力の向上にご尽力を賜り、心から敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。復興に向けてスポーツには大きな力があります。スポーツ協会の皆さまと連携し、復興に向けて全力で取り組んでまいります」と挨拶しました。

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挨拶をする泉谷市長

12月16日(火曜日)

 石川県自主防災組織等知事表彰を受賞した國永英代さん(馬緤町)が泉谷市長に受賞を報告しました。

 國永さんは平成25年に防災士として認定され、以来12年の永きにわたり防災活動に尽力されています。また、能登半島地震で馬緤町が孤立した際も、自然休養村センターにて自主避難所を立ち上げ、運営に携わりました。

 泉谷市長は「國永さんは発災直後から馬緤町の自主避難所の運営にご尽力いただきました。また、さまざまな面において、馬緤町の地域コミュニティをお守りいただき、心から敬意を表しますとともに感謝を申し上げます。これからも馬緤町、大谷地区の地域の防災力にご尽力をいただきたいと思います」とお祝いの言葉を述べました。

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自主防災組織等知事表彰を受賞した國永さん

12月17日(水曜日)

 市内の小学生を対象とした「農業体験事業絵画展表彰式」が産業センターで行われました。

 この絵画展は、野菜の栽培から収穫、食べるまでの体験を描いた作品を展示するもので、子どもたちに農業に興味を持ってもらう目的で開催されています。

 泉谷市長は「いずれの作品も喜び、驚き、感動、満足感が表れており、感心いたしました。野菜を観察することで、元気づけられたり、上手に育てるためにはいろんな知恵や工夫が必要であることを学んだと思います。これからも野菜や農業に興味を持ち続けていただきたいと思います」とお祝いの言葉を述べました。

 受賞者は次の皆さんです(敬称略)。

  • 最優秀賞
    出島 明佳(直小5年)
  • ​優秀賞
    前濱 澪央夏(みさき小4年)
    saki  歩(蛸島小1年)          
  • 佳作賞
    石山  凛(宝立小中1年)
    吉森  心(上戸小4年)
    谷保 嘉乃(飯田小2年)
    金屋 椋太(若山小3年)
    小谷内 ゆず妃(正院小5年)

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受賞した児童の皆さん

1月4日(日曜日)

 「珠洲市消防出初式」が行われ、市内11分団の団員や関係者が地域防災への決意を新たにしました。

 ラポルトすずでの式典で泉谷市長は「いざという時に地域の方が頼りにされるのは消防団の皆さまです。地域の防災力の要として、市民の皆さまが安心して暮らせるよう、引き続きご尽力をお願い申し上げます」と式辞を述べました。

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式辞を述べる泉谷市長

1月6日(火曜日)

 「令和8年交通安全祈願祭」が正院町小路の羽黒神社で行われ、関係者が交通事故ゼロを願いました。

 泉谷市長は「関係の皆さまには、交通安全、交通事故防止に献身的にご尽力を賜っておりますことに感謝を申し上げます。引き続き、ご尽力賜りますようお願い申し上げます」と交通事故のない地域づくりへの協力を呼びかけました。

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無事故を祈願し、絵馬に書き込む関係者

1月8日(木曜日)

 瀬戸裕喜子さん(正院町)と櫻井重伸さん(上戸町)に泉谷市長から社会福祉功労者厚生労働大臣表彰が伝達されました。

 泉谷市長は「市民の皆さまの環境が大きく変わり、民生委員・児童委員の役割はご苦労も多いかと思います。この度のご受賞、心よりお祝い申し上げます」とお祝いの言葉を述べました。

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社会福祉功労者厚生労働大臣表彰を受賞した瀬戸さんと櫻井さん

1月11日(日曜日)

 「珠洲市二十歳(はたち)のつどい」がラポルトすずで行われ、75名が出席しました。

 泉谷市長は「若さは可能性です。自信をもって歩んでいただき、ぜひ珠洲市の復興への力になっていただきたいと思います」と式辞を述べました。

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式辞を述べる泉谷市長

1月20日(火曜日)

 航空自衛隊に入隊する瀬法司海風さん(野々江町)の激励会が行われました。

 泉谷市長は「国や国民を守る。これは誰かがやらなければならない重要な任務です。この任務に就くという高い志に心から敬意を表します。応援しています」と激励しました。瀬法司さんは「応援してくださった皆さまの期待に応えられるような自衛官になれるよう頑張ります」と意気込みを述べました。

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入隊予定者の瀬法司さん(前列中央)

1月26日(月曜日)

 珠洲市と特定非営利活動法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク、ファーストウッド株式会社、一般社団法人関西イノベーションセンターとの「珠洲市復興公営住宅等の整備に向けた万博大屋根リング木材の運搬管理・活用計画に関する事業連携協定調印式」が産業センターで行われました。

 これは、大阪・関西万博のシンボルである大屋根リングに使用された木材を、復興公営住宅の整備事業等に活用するために、必要な連携を図っていく協定となります。

 泉谷市長は「より魅力ある最先端の復興を成し遂げるために、安定した住まいが重要です。大阪・関西万博の大屋根リングの木材を活用する復興公営住宅の建築は復興への光となり、希望となります」と挨拶しました。

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協定締結後の記念撮影の様子

2月3日(火曜日)

 令和8年第1回珠洲市議会2月臨時会が開催されました。

 今臨時会では、市長提出議案14件が可決、報告1件が承認されました。

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珠洲市議会2月臨時会

2月6日(金曜日)

 交通栄誉章「緑十字銀章」を受賞した珠洲交通安全協会の池崎道雄会長(宝立町)と長年支えてこられた妻のしず子さん、交通安全優良団体等表彰を受賞した株式会社のとさく(上戸町)が、泉谷市長に受賞を報告しました。 

 泉谷市長は「この度は誠におめでとうございます。長年にわたりご尽力をいただき、改めて心から感謝を申し上げます。今後も交通安全、交通事故防止に向けて、引き続きよろしくお願いします」とお祝いの言葉を述べました。

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記念撮影の様子

2月11日(水曜日)

 珠洲市教育功労者表彰式がラポルトすずで行われ、公益財団法人国際開発救援財団(東京都)が表彰されました。

 泉谷市長は「受賞されました公益財団法人国際開発救援財団様には、多大なるご支援をいただき、児童生徒の学びを守り、支えていただきました。今後とも、ご支援をよろしくお願いいたします」と挨拶しました。

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挨拶をする泉谷市長

2月11日(水曜日)

 「第33回珠洲市生涯学習推進大会」がラポルトすずで行われ、泉恵智子さん(上戸町)と茨幸代さん(三崎町)が生涯学習奨励表彰されました。

 泉谷市長は「生涯学習の活動は復興に向けて重要であります。関係の皆さまとともに生涯学習を推進し、希望を創ってまいりたいと思います」と挨拶しました。

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挨拶をする泉谷市長

2月15日(日曜日)

 市長と新規学卒者やU・Iターン者が意見を交わす「しゃべり場すず」がラポルトすずで開催され、6名が参加しました。

 初めに泉谷市長が珠洲市の現状や課題について説明し、参加者からは「アニメや漫画を活用すれば若者に関心をもってもらえる」、「住まいの選択肢が増えてほしい」、「奥能登国際芸術祭は外から人を呼び込むいい機会になる」など、様々な意見が出されました。

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意見交換会の様子

2月18日(水曜日)

 「第38回珠洲市スポーツ賞・第27回珠洲市少年文化賞表彰式」が珠洲市民図書館で行われ、スポーツで功績顕著な選手、また芸術や文化の向上に功績のあった児童、生徒を讃え、個人22名と4団体が表彰されました。

 泉谷市長は「表彰を受けられる皆さまは厳しい環境の中、スポーツや文化活動に頑張ってこられました。みなさんお一人お一人が珠洲市の復興への希望であります」と式辞を述べました。

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珠洲市スポーツ賞を受賞した皆さん

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珠洲市少年文化賞を受賞した皆さん

2月20日(金曜日)

 令和8年度当初予算案の記者発表が行われました。

 泉谷市長は、急速な人口減少に歯止めをかけるためにも、社会資本の本復旧を急ぐとともに、地域コミュニティの再生、復興公営住宅を含めた市内各地区でご議論を重ねていただいております「新たなまちのかたち」を創り出し、市民の皆さまの希望を創ることが重要であると説明しました。
 一般会計では、対前年度当初比51.8%減の509億1,000万円、また、特別会計及び企業会計を合わせた当初予算案全体では、対前年度当初比44.1%減の698億9,516万2千円となります。

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当初予算案について説明する泉谷市長

2月22日(日曜日)

 「第16回食祭珠洲まるかじり&第13回珠洲あんこう祭り」が飯田町春日通りと飯田わくわく広場で3年ぶりに開催されました。市内外から地酒やあんこう鍋、和洋菓子などの30あまりのブースが出店されたほか、あんこうの吊るし切りの実演も披露されました。

 開会式で泉谷市長は「珠洲に帰ってこられた方も大勢いらっしゃると思います。買って食べて飲んで、頑張っている方々を応援していただき、美味しいものをたくさん食べて元気になっていただきたいと思います。みんなで力を合わせて珠洲市の復興を一歩一歩進めていきましょう」と挨拶しました。

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開会式で挨拶をする泉谷市長

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豪快に披露されたあんこうの吊るし切り