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珠洲市地球温暖化対策実行計画
温室効果ガス総排出量の公表
事務事業分(令和7年9月更新)
温室効果ガス総排出量(事務事業分) [PDFファイル/471KB]
2024年度の市役所の事務・事業にかかる温室効果ガス総排出量は、基準年度(2019年度)比で897t-Co2の減少となり、目標(250t-Co2の削減)を達成しています。
引き続き、公用車使用時の相乗りや業務時間外におけるライトダウン等を徹底し、温室効果ガスの排出抑制に努めます。
市内全域分
温室効果ガス総排出量(市内全域分) [PDFファイル/832KB]
市内全域における温室効果ガス総排出量は、環境省が公表している直近の数値(2022年度)が、基準年度となる平成25年度対比で約37%削減しており、第2次珠洲市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の目標を達成しています。
参考
環境省ホームページ(自治体総排出量カルテ)<外部リンク>
「珠洲市気候変動対策統合計画」を公開します
地球温暖化や気候変動の影響は豪雨災害に限らず、農産物の生育等にも影響します。これらの影響は本市にも表れており、見過ごすことができなくなっています。このような中、本市での地震や豪雨災害の発生時には、各地区や集落が自律して自発的に支え合ってきました。これまでのような豊かな里山里海を守っていくためにも、復興のなかでこれまでの暮らしぶりを活かしながら気候変動への対策にも取り組んでいくことが大切です。
本計画は、第3期珠洲市まち・ひと・しごと創生総合戦略の中で、自立・分散型のまちづくり、コミュニティの重要性が再認識されたことも踏まえて、日々使うエネルギーの在り方や気候変動への適応について取り組むための計画です。世界的規模での取り組みが進んでいる地球温暖化対策について、第2次珠洲市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)及び第3次珠洲市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)の両計画を改定し、さらに、気候変動適応への取組みを追加した統合的な計画として、本市における取り組みの指針となる「珠洲市気候変動対策統合計画」を策定しました。
珠洲市気候変動対策統合計画
珠洲市気候変動対策統合計画 [PDFファイル/14.41MB]











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