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珠洲市不妊治療、妊産婦等に対する遠方の分娩取扱施設等への交通費等助成金

ページID:0024870 更新日:2026年4月27日更新 印刷ページ表示

経済的負担の軽減を図ることを目的として、珠洲市に住民票を有し、不妊治療を受けている夫婦や、健診を受診する妊産婦が安心・安全に妊娠・出産できる環境を実現するため、遠方の医療機関等までの移動に係る交通費の助成を行います。令和8年4月1日以降に受診、宿泊した分が対象です。

交通費、宿泊費の助成について [PDFファイル/1.13MB]

内容・対象者

 

内容

対象者

交通費

不妊治療

(上限10回※1)

1年以上前から引き続き珠洲市に住民票を有し、最寄りの不妊治療実施施設※2まで概ね60分以上の移動時間を要する夫婦(事実婚含む)

妊婦健診

(上限7回※3※4)

最寄りの分娩取扱施設※2まで概ね60分以上の移動時間を要する妊婦※5

出産(上限1回)
宿泊費 出産(上限14泊)
交通費

産婦一般健康診査

(上限2回)

最寄りの産婦一般健康診査を受診できる医療機関等(分娩をした医療機関、助産所等)※2まで概ね60分以上の移動時間を要する産婦

産後ケア

(上限7回)

最寄りの産後ケア事業実施施設※2まで概ね60分以上の移動時間を要する母子

乳幼児健康診査

(上限6回)

最寄りの乳幼児健診を受診できる医療機関※2まで概ね60分以上の移動時間を要する母子

※1)男性不妊治療は上限5回

※2)最寄りの医療機関や産後ケア施設以外を受診した場合も助成対象となりますが、助成額は自宅や里帰り先から最寄りの医療機関等までとなります。

※3)妊娠32週以降に受診した妊婦健診が対象です。

※4)病気等の理由により、周産期母子医療センターで妊婦健康診査等の受診及び分娩をする必要がある妊婦は、上限14回まで交通費を助成します。

※5)※4)に該当する妊婦は、最寄りの周産期母子医療センターまでの交通費が助成対象です。

助成金額

交通費

(往復分)

自家用車

住所地から医療機関等の移動距離×37円/km×0.8

公共交通機関

実費額×0.8

宿泊費 1泊あたりの実費額(珠洲市の旅費規程が上限)―2,000円

必要書類

・申請書兼請求書(様式第1号または様式第2号)

 様式第1号(不妊治療・産婦健診・産後ケア・乳幼児健診) [PDFファイル/363KB]

 様式第2号(妊婦健診・出産) [PDFファイル/364KB]

・交通費または宿泊費の領収書または領収書に類する書類の写し(自家用車により移動した場合を除く)

・里帰りしている場合は、里帰り先の居住地の住所を示す公的な書類

・診療明細書または母子健康手帳の写し

・その他市長が必要と認める書類

申請期限

​健診などを受診した日または宿泊した日の属する年度の3月31日まで

 

 

【申請先・お問い合わせ】

珠洲市こども家庭センター(市役所1階(5)番窓口)  Tel82-7799

(受付時間 8時30分~17時15分 土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)

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