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RSウイルス母子免疫ワクチンについて

ページID:0024615 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

RSウイルス母子免疫ワクチンについて

令和8年4月1日より、RSウイルス母子免疫ワクチンが国で定める定期予防接種となります。

 

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼすべての乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。

母子免疫ワクチン~お母さんから赤ちゃんへ~

赤ちゃんは、生後数か月の間は、体内で十分な量の抗体(細菌やウイルスを除こうとするもの)をつくることができず、免疫機能が未熟であることが知られています。
母子免疫ワクチンは、妊娠中に接種し、母体内で作られた抗体が、胎盤を通じて赤ちゃんに届けられ、生後すぐの時期からしばらくの間、赤ちゃんを感染症から守る仕組みを利用したワクチンです。

対象者

接種時点で珠洲市に住所登録のある、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、早めの接種をご検討ください。

接種回数

妊娠ごとに1回接種
 

接種費用(自己負担額)

無料

申し込み

直接、医療機関にお申し込みください。

接種場所

珠洲市総合病院            Tel 0768-82-1181
小西医院               Tel 0768-82-6800
なかたに医院             Tel 0768-82-8333
みちした内科クリニック                    Tel 0768-82-0877
まるおかクリニック          Tel 0768-52-8228
恵寿総合病院             Tel 0767-52-3211
公立能登総合病院                       Tel 0767-52-6611

※上記医療機関以外での接種を希望される方は、事前に申し込みが必要です。
   必ず下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先

 珠洲市飯田町5-9
 健康増進センター Tel 82-7742