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「すず建具バンクプロジェクト」との連携による古材の活用に関する協定
珠洲市と一級建築士事務所サイクル・アーキテクツは、「すず建具バンクプロジェクト」により回収した古材を珠洲市復興事業へ活用することを目的とした協定を締結しました。
1.背景・目的
令和6年能登半島地震、奥能登豪雨において、多くの家屋が解体を余儀なくされましたが、「すず建具バンクプロジェクト」に取り組む一級建築士事務所サイクル・アーキテクツ及びそのプロジェクトチームは、解体される家屋から木製建具や欄間などの古材をレスキューし、記録・整理・保管するとともに、修繕・再建にあたって活用を希望される方へ譲渡することで、古材を再利用する仕組みを構築されており、まちの再生・復興に貢献いただいております。
大切な思い出が刻まれた古材を再利用し、暮らしの記憶や持ち主の想いを次世代に継承していくこの取り組みを、本市復興事業においても実施していくことを目的に、珠洲市と一級建築士事務所サイクル・アーキテクツは、「すず建具バンクプロジェクト」との連携による古材の活用に関する協定を締結しました。
2.協定締結日
2026年9月25日
3.連携事項
(1)「すず建具バンクプロジェクト」で回収した古材の珠洲市復興事業への活用に向けた体制の確保に関すること。
(2)その他、本協定の趣旨を実現するために必要なこと
4.役割分担
| 珠洲市 | 復興事業への古材の活用 |
| 一級建築士事務所サイクル・アーキテクツ | 古材の収集・譲渡 |
5.活用イメージ
- 復興公営住宅共用部等への活用

右から珠洲市長 泉谷 満寿裕、一級建築士事務所サイクル・アーキテクツ 山岸 綾(敬称略)










珠洲市役所




