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病棟・外来紹介

ページID:0001743 更新日:2023年4月10日更新 印刷ページ表示

病棟・外来紹介の画像1病棟・外来紹介の画像2

看護師長

看護師長6名

後列左から松田師長(訪問看護室)、山田師長(2階南病棟)、佐藤師長(外来)
前列左から長岡副総看護師長(透析室)、舟木総看護師長、瀧下師長(3階南病棟)

外来

 外来は各科外来診療・内視鏡検査・中央採血室・手術・健診・入退院支援・地域連携・診療所を担うチームです。みなさまが地域で安心して生活を送ることが出来るよう、院内外のスタッフと連携を図り継続した看護の提供に努めています。
 緊急を要する患者さんには救急外来で24時間対応や電話相談も行なっています。
 経験豊富なベテランスタッフから子育て世代まで、生涯現役として仕事とプライベートの両方が潤うよう、ワークライフバランスを取り入れ一人一人の生活に応じた働き方の選択が出来ます。
 外来は患者のみなさまと最初に出会う場所。みなさまに安全・安心な医療・看護の提供を行なうと共に、今日出会うあなたに笑顔と思いやりを届けます。

透析室

 透析室では慢性腎臓病の患者様の看護を行なっています。
 透析室のモットーは、患者様が笑顔で過ごせる環境作りです。週3回病院で行なう血液透析と毎日ご自宅で行なう腹膜透析、透析導入前の腎不全外来に関わっています。腎不全外来では慢性腎不全の進行を遅らせるための食事療法や生活習慣の指導、薬物療法などを行ない、患者様のQOLの維持・向上を目指します。透析患者様が元気で楽しく生活できるように、検査結果を患者様と一緒に振り返り、問題解決に取り組んでいます。市民講座では「腎臓についての知識と予防、透析療法について」を担当しています。

訪問看護室

 現在利用者の方は珠洲市内と能登町の一部地域(脳神経外科、内科)で訪問看護を行なっています。
 私たちの強みは病院の中に事業所があることで、困ったときには主治医や他の職種との連携がスムーズに行なえることです。
 訪問看護室の目標は、患者さんやご家族の希望に沿いながら、住み慣れた家や地域でその人らしく「生き」「逝く」を支えながら生活を送れるように、医師、看護師が力を合わせて24時間体制で支援させていただきます。

2階南病棟

  • 52床
  • 地域包括ケア病床

 当病棟は、震災後、やむなく一時的に病棟休止としていましたが、令和6年6月から再開しています。
 急性期の治療後も退院を目指したリハビリテーションが必要な方や、もう少し経過観察が必要になる方、症状が安定し在宅復帰にむけてリハビリテーションが必要な方、在宅復帰に向けて療養準備が必要な方、介護をする人の事情で短期的に入院する方を受け入れています。
 看護師は、患者さんがなるべく早く、その人らしい生活に戻るために、日常生活動作が拡大するよう積極的に離床を勧めています。また、患者さん、ご家族と一緒に医師、病棟看護師、退院支援看護師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー、ケアマネージャー、地域の介護サービス事業所と協力し、カンファレンスを重ね、退院支援を行なっています。
 必要な方には家屋評価を行ない、安全な療養環境を提案したり、宿泊介護練習をしていただき在宅生活への不安の軽減に努めています。
 入院されている方に季節を感じていただくために、看護補助者が中心となって、季節毎に病棟の飾り付けも行ない、会話がはずむように努めています。

3階南病棟

  • 56床
  • 急性期病棟(一般内科、外科、脳神経外科、整形外科)

 全科対応の急性期病棟です。救急患者の受け入れをはじめ、周術期から慢性期、終末期の患者さんへ温かい看護を提供しています。
 すべての患者さんに対して、安全・安楽に入院生活が送れるように、そして少しでも早く回復していただけるように、看護の質の向上に努めています。
 年々高齢化が進み、病気以外にも一人暮らしや家族介護力の問題など、さまざまな問題を抱えている方が増えています。地域包括ケア病棟や訪問看護室、地域の介護事業所のケアマネージャーさんと連携し、退院支援を行なっています。
 これからも、患者さん、家族の皆さんの思いに寄り添い患者さんが笑顔になれるよう、スタッフ一同取り組んでまいります。

3階西病棟(結核病棟)

 7床


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