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SDGs未来都市の選定について

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珠洲市が  「SDGs未来都市」  に選定されました。



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 内閣府では、自治体による持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development GoalS)の達成に向けた取り組みを「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」として選定するため、平成30年2月26日(月)から3月26日(月)の期間で都道府県及び市町村を対象に公募が行われました。

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development GoalS)は、平成27年9月の国連サミットで採択された2030年を期限とする、先進国を含む国際社会全体の17の開発目標(ゴール、169のターゲット)です。すべての関係者(先進国、途上国、民間企業、NGO、有識者等)の役割を重視し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指して、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に統合的に取り組むものとされ、日本においては、経済・社会・環境の分野における8つの優先課題と140の施策が盛り込まれ、「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針」において、SDGsの実施に率先して取り組んでいく方針が決定されました(平成28年12月)。

  首相官邸HP :
持続可能な開発目標(SDGs)推進本部

 本市の高齢化率は約47%と高く、未来の地域経済を担う若い人材が決定的に不足しています。本市では、持続可能な地域としての活力を保つために「2040年に人口1万人維持を目指す」という基本目標を定め、あらゆる側面から人口減少対策を実施しています。特に、過疎地特有の年齢別人口グラフの谷となっている20代前後の地域内定着を促進させるため、域学連携の推進と「学生」等の交流を促進し、関係人口及びUIターンの促進と地域経済の活性化を図る必要があります。
 これらの現状を踏まえ、今年3月に世界農業遺産の活用の展開や、これまで取り組んできた大学連携による人材育成事業(能登里山里海マイスター育成プログラム)を更に発展させるため、研究分野と経済分野のマッチングを加速し、地域と経済をつなぐための拠点「能登SDGsラボ」(仮称)を開設する事業を中心に「SDGs未来都市」選定に向けた提案をしました。

  ・SDGs 未来都市珠洲市提案(様式1)pdf
  ・SDGs 自治体モデル提案(様式2)pdf

 「SDGs未来都市」の選定は、4月から5月にかけて「自治体SDGs推進評価・調査検討会」により書面審査が行われ、書面審査の結果を踏まえ内閣府でのヒアリングが行われました。

  ・石川県珠洲市ヒアリング用資料pdf

 ヒアリングにおいて各自治体によるSDGsの達成に向けた優れた取組を提案する珠洲市を含む29都市が「SDGs未来都市」として選定され、6月15日に総理官邸で安倍内閣総理大臣をはじめ、菅官房長官、河野外務大臣、梶山地方創生担当大臣などが出席の下、執り行われた授与式において「選定証」を授与されました。


記念写真
                                           写真:内閣府提供

 この選定を機に、「能登SDGsラボ」(仮称)を金沢大学能登学舎内に開設し、産学官金のプラットフォーム機能を持たせ、大学側の研究シーズの高まりや地元企業等のニーズへの対応を通し、これまで本市において希薄であった経済界や市内外の多様な団体とのつながりを拡げることによって地域経済の活性化を図ることを中心に、世界農業遺産の活用、大学との連携による人材育成事業や自動運転システム、奥能登国際芸術祭など、これまで取り組んできた様々な施策の持続的な発展と相乗効果、更にはSDGsの基本理念でもある「誰一人取り残さない」社会を目指します。


珠洲市のSDGs未来都市計画を公表します
 
SDGs未来都市に認定された都市は、国とも連携しながら提案内容をさらに具体化し、3年間の計画を策定し、実施することとされています。
 珠洲市において、今後3年間の取り組み計画(素案)を作成しましたので、公表します。

  ・珠洲市SDGs未来都市計画pdf


能登SDGsラボが開設されました
 平成30年10月1日(月)、本市を含む奥能登地域においてSDGs(持続可能な開発目標)を実現するため、経済・社会・環境の3側面における様々な取組み及びその相乗効果を発現するための産学官金のプラットフォーム機能となる「能登SDGsラボ」が金沢大学能登学舎内に開設されました。




能登SDGsラボ キックオフシンポジウムが開催されました
 国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)という言葉は国内で未だ浸透していませんが、理解を深めると国際的に通用する「新しい物差し」となります。今回のシンポジウムを通じて、市民の皆さまをはじめ、広くSDGsの普及展開を図ります。

  ・能登SDGsラボ キックオフシンポジウムについてpdf



第1回「能登SDGsラボ」過疎地域の課題解決セミナーを開催します
 
珠洲市が「SDGs未来都市」として持続可能な都市となるためには、様々な課題を解決していかなければなりませんが、その中でも「人口減少」や「少子高齢化」といった過疎地域特有の課題が山積しています。このような課題を解決するため、「能登SDGsラボ」では、多彩な講師陣をお招きし、課題解決のためのヒントを探っていきます。
 第1回目となる本セミナーでは、「地域に貢献するローカルベンチャーが急成長する理由」と題して、利用者目線で様々なサービスを展開するサイボウズ株式会社社長室フェローの野水克也さんをお招きし、具体的な課題解決の事例を紹介いただきます。働き方改革、地方創生、クラウド活用などに興味のある方は、是非ご参加ください!

開催場所:珠洲商工会議所  2階 大ホール
開催日時:2019年2月15日(金) 10時~12時(受付は9時30分から)
入場料金:無料
主   催:能登SDGsラボ運営委員会
        TEL:0768-88-2021
              mail:info@noto-sdgs.jp
 
・第1回「能登ラボ」過疎地域の課題解決セミナー
 ~地域に貢献するローカルベンチャーが急成長する理由~ pdf



第1回「SDGS未都市」シンポジウムを開催します

 珠洲市は平成30年6月に持続可能なまちづくりを推進する「SDGs未来都市」に選定されました。
 これを機に、産学官金のプラットフォーム機能を持った「能登SDGsラボ」を開設し世界農業遺産(GIAHS)活用や大学と連携した人材育成、自動運転システム、奥能登国際芸術祭等の持続的な発展を通して、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」社会の実現を目指します。
 一方で、域の大事な移動手段の一つである、バスをはじめとした公共交通の利用は減少しており、このままでは路線の維持が困難になることが予想されています。
 そこで、本シンポジウムでは「珠洲市が目指す過疎地域の“未来交通”システムとは」と題して、自動運転や公共交通の専門家の方々をお招きして、皆さんで「過疎地域の公共交通のこれから」を考える機会としたいと思います。ご興味のある方はぜひお越しください!

開催場所:ラポルトすず 大ホール
開催日時:平成31年3月3日(日) 14:00~17:00
入場料金:無料
主   催:珠洲市企画財政課
        電話:0768-82-7716
         FAX:0768-82-2896
                 メール:kizai@city.suzu.lg.jp

〇本シンポジウム終了後、市民の方を対象とした自動運転車両試乗会を実施します。
  ※先着30名限定・要予約(詳細は下の添付チラシをご覧ください)


・第1回「SDGs未来都市」シンポジウム
 ~珠洲市が目指す過疎地域の“未来交通”システムとは~  pdf

第2回「能登SDGsラボ」過疎地域の課題解決セミナーを開催します

 珠洲市が「SDGs未来都市」として持続可能な都市となるためには、様々な課題を解決していかなければなりませんが、その中でも「人口減少」や「少子高齢化」といった過疎地域特有の課題が山積しています。このような課題を解決するため、「能登SDGsラボ」では、多彩な講師陣をお招きし、課題解決のヒントを探っていきます。
 第2回目となる本セミナーでは、第1回に引き続き、サイボウズ株式会社社長室フェロー野水克也さんをお招きします。今回は「誰も取り残さない働き方改革こそが過疎地唯一の生き残り戦略」と題して、働き方改革で数多くの会社で使用されている、サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービス(kintone)の事例なども紹介いただきます。働き方改革に興味のある方は是非ご参加ください!

開催場所:珠洲市商工会議所2階大ホール
開催日時:2019年3月19日(火) 13時30分~15時30分(受付は13時~)
入場料金:無料(ただし、定員は100名です)
主  催:能登SDGsラボ運営委員会
      TEL:0768-88-2021
         mail:info@noto-sdgs.jp

・第2回「能登SDGsラボ」過疎地域の課題解決セミナー
 ~誰も取り残さない働き方改革こそが過疎地域の唯一の生き残り戦略~  pdf


 
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お問い合わせ
企画財政課 企画係
Tel 0768-82-7716
Fax 0768-82-2896
kizai@city.suzu.lg.jp

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