能登半島の先端にある珠洲市唯一の公立病院です
珠洲市総合病院
拡大標準縮小
背景切り替え
お問い合わせ・診療のご案内 0768-82-1181
現在位置:トップページの中の珠洲市総合病院から乳房X線撮影(マンモグラフィ)装置を更新しました

乳房X線撮影(マンモグラフィ)装置を更新しました


  
2019年2月、当院では新しい乳房X線撮影(マンモグラフィ)装置「トモシンセシス付きFPD型マンモグラフィ装置」を導入しました。
新しい装置では、これまでのマンモグラフィ(2Dマンモグラフィ)に加え、「トモシンセシス」という3Dマンモグラフィが利用できます。

トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)とは?

トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)とは、乳房を1mm間隔の断面図として画像化できる機能です。
広い角度で画像を収集するため、これまでの2Dマンモグラフィで発見の難しかった病変なども確認しやすくなります。
撮影方法はこれまでと変わりありません。
1回の圧迫で2Dとトモシンセシスを連続で行うため、圧迫回数が増えることはありません。撮影時間も数十秒で完了します。
新しい装置はピンクを基調としたやさしいデザインで、リラックスして検査を受けていただくことができます。
 

 

これまでの装置よりも特に優れているポイント

① 放射線量が少なくなります
 新しい画像処理技術により、使用する放射線の量が今までより30~40%程度少なくなります。2Dと3Dの両方を撮影しても、これまでの2Dほどの線量で撮影が可能です。
② 小さな病変も見つかりやすくなります
 高精細の画像処理によって、小さな病変でも発見しやすくなります。


乳がんの罹患率は年々増加傾向にあります。
不安なことや気になることなどありましたら、お気軽に医師までご相談ください。
※ 健診室で行う乳がん検診は2Dマンモグラフィ撮影となります。
 

珠洲市総合病院

石川県珠洲市野々江町ユ部1番地1
TEL 0768-82-1181(代表)  FAX 0768-82-1191(代表) 
FAX 0768-82-8117(地域医療連携室)