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平成17年度普通会計バランスシートの概要

 平成12年度から、総務省が示した基準に基づいて、普通会計のバランスシートの作成・公表を行っております。

 このことにより、決算は従来の単年度フロー(いくら収入が入ってきて、いくら支出したかを示す資金収支)と、バランスシートを作ることによって、ストック(累積した資産、累積した負債、資本形成のため投入した財源等)を把握することが可能になりました。

 平成17年度の珠洲市普通会計バランスシートは、資産合計が約414億円となり、負債の合計は約176億円、資産と負債の差である正味資産は約238億円であります。

 これを市民1人あたりで換算しますと、資産の合計が約2,153千円、負債の合計が約916千円、正味資産の合計が1,237千円となりました。

資産の部

 有形固定資産が約329億円となっており、うち土地分は約51億円となっています。最大の資産は教育費で約79億円(24.1%)で、小・中学校、公民館等の整備によるものです。次に大きなものとして土木費の約79億円(24.1%)、農林水産業費の約79億円(23.9%)と続きます。

土木費については、道路・公園・住宅等の整備によるものであり、農林水産業費については農業農村・漁港等の整備が主なものです。

 投資等は、約30億円で水道事業会計等への出資金が主なものです。基金は地域振興基金、多目的ホール施設管理等基金、教育奨励基金等の特定目的基金の計と土地開発基金及び定額運用基金の総額が平成17年度末現在高となります。

 流動資産は、約15億円で財政調整基金、減債基金の平成17年度末現在高と歳計現金、地方税の収入未収金と繰越事業にかかる市債・国庫支出金の未収金等です。

負債の部

 固定負債と流動負債をあわせて約176億円となっており、その内訳は平成17年度地方債残高のうち翌年度償還予定元金の約16億円が流動負債であり、これを除いた約134億円と平成17年度末に市職員全員が退職した場合にかかる退職手当総額の約26億円が固定負債です。

正味資産の部

 珠洲市が平成18年度以降に引き継ぐことができる実質的資産は約238億円です。このうち資産形成に充てた国庫支出金のうち、減価償却した分を除くと約33億円、同様に都道府県支出金は約59億円となります。

正味資産比率構成比

 一般企業の財務分析指標である自己資本比率に相当するものを『正味資産比率構成比』といい、

正味資産 ÷ (負債+正味資産)×100

 で表します。珠洲市の場合は57.4%となります。

固定比率

 有形固定資産と正味資産との比率を『固定比率』といい、珠洲市は138.2%です。この比率が100%を大きく超過しているほど資産の形成を地方債に強く依存していることを示します。

市民1人あたりで表してみると

平成18年3月31日現在の住民基本台帳人口 : 19,224人(△435人)

平成17年3月31日現在の住民基本台帳人口 : 19,659人(△414人)

  平成17年度 平成16年度 増減
市民1人当たり資産 2,153千円2,113千円40千円
市民1人当たり負債 916千円873千円43千円
(うち市債分) (783千円)(754千円)(29千円)
市民1人当たり正味資産 1,237千円1,240千円△3千円
 
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企画財政課 財政係
Tel 0768-82-7721
Fax 0768-82-2896
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