不妊症・不育症治療費の助成

珠洲市子宝支援治療費助成事業」のお知らせ
 少子化対策の充実を図るために、特定不妊治療・一般不妊治療等に対する助成のほか、不育症治療(付随する検査を含む)に対する助成制度を加えた「珠洲市子宝支援治療費助成事業」を実施しています。

※令和3年1月から、申請書に夫婦のマイナンバー(個人番号)を記載することにより添付書類(戸籍謄本・所得証明書)の省略が可能となりました。

■特定不妊治療費助成
 ○対象者     法律上の婚姻関係にあり、1年以上珠洲市に住所を有する夫婦
 ○治療対象   一連の不妊治療が終了した日の属する年度に行われた特定不妊治療に要した治療費
 ○助成内容   体外受精・顕微授精(男性不妊治療を含む)の治療費から県の助成を引いた額の8割相当
          (一年度につき総額80万円まで)
          ※県の助成を優先します。県の助成該当の場合は、県への申請を先に行ってください。
                     不妊治療の助成について(石川県ホームページ)
                   ※助成期間の制限はありません
 ○申請期間   治療を受けた翌年度の6月30日まで
        例)令和2年4月1日~令和3年3月31日までに受けた治療分は、令和3年6月30日までに申請
 ○提出書類   申請書(兼)請求書、受診証明書、領収書
                       珠洲市子宝支援治療費助成金交付 申請書 (兼)請求書(特定)pdf 
            特定不妊治療医機関受診証明書pdf


■一般不妊治療費助成
 ○対象者    次の①~③のすべての要件に該当する人
          ①法律上の婚姻関係にあり、1年以上珠洲市に住所を有する夫婦
          ②医療保険加入者
          ③夫婦の前年の所得の合計が730万円未満
 ○治療対象   毎年4月1日から翌年3月31日までの間に不妊治療に要した【保険診療適用】の治療費
         及び【保険診療適用外】で特定不妊治療以外の治療費
 ○助成内容   自己負担額の2分の1(一年度につき総額5万円まで)
         ※助成期間は連続する2年(24か月)
 ○申請期間   治療を受けた翌年度の6月30日まで
        例)令和2年4月1日~令和3年3月31日までに受けた治療分は、令和3年6月30日までに申請
 ○提出書類   申請書(兼)請求書、受診証明書、領収書
          珠洲市子宝支援治療費助成金交付申請書 (兼)請求書(一般)pdf
          一般不妊治療 ・不育症治療医療機関受診等証明書pdf


 不育症治療費助成
 ○対象者     次の①~③のすべての要件に該当する人
          ①法律上の婚姻関係にあり、1年以上珠洲市に住所を有する夫婦
          ②医療保険加入者
          ③夫婦の前年の所得の合計が730万円未満
 ○治療対象    毎年4月1日から翌年3月31日までの間に不育症治療に要した治療費
 ○助成内容    保険診療適用、保険診療適用外のすべての治療費(一年度につき30万円まで)
         ※助成期間は通算5年
 ○申請期間    治療を受けた翌年度の6月30日まで
        例)令和2年4月1日~令和3年3月31日までに受けた治療分は、令和3年6月30日までに申請
 ■提出書類    申請書(兼)請求書、受診証明書、領収書
           珠洲市子宝支援治療費助成金交付申請書 (兼)請求書(不育症) pdf
           一般不妊治療 ・不育症治療医療機関受診等証明書 pdf

いずれも健康増進センターに申請してください。