不妊症・不育症治療費の助成

不妊症・不育症にかかる治療費の一部を助成します。

珠洲市子宝支援治療費助成事業」のお知らせ
 少子化対策の一層の充実を図るため、これまで実施してきた特定不妊治療、一般不妊治療等に対する助成のほか、新たに不育症治療(付随する検査を含む)に対する助成制度を加えた「珠洲市子宝支援治療費助成事業」を開始します。


定不妊治療費助成(助成期間の制限なし
 ■対象者     法律上の婚姻関係にあり、1年以上珠洲市に住所を有する夫婦
 ■治療対象   一連の不妊治療が終了した日の属する年度に行われた【保険診療適用外】の治療費
 ■助成内容   体外受精・顕微授精(男性不妊治療を含む)の治療費から県の助成を引いた額の8割相当
          (一年度につき総額80万円まで)
         ※助成期限なし
           ※県の助成を優先します。助成申請の有無にかかわらず、助成該当の場合は
            治療費から助成該当額を差し引くことになります。

 ■申請期間   治療を受けた翌年度の6月30日まで
 ■提出書類   申請書(兼)請求書、受診証明書、領収書、戸籍謄本
                      〇平成30年9月13日以前の診療分はこちら ↓
          珠洲市不妊治療費助成金交付申請書(兼)請求書 (87kbyte)pdf
          不妊治療医機関受診証明書 (86kbyte)pdf
         〇平成30年9月14日以降の診療分はこちら ↓ 
           珠洲市子宝支援治療費助成金交付 申請書 (兼)請求書(特定)  (86kbyte)pdf 
           特定不妊治療医機関受診証明書  (100kbyte)pdf


一般不妊治療費助成(助成期間は連続する2年)
 ■対象者    次の①~③のすべての要件に該当する人
          ①法律上の婚姻関係にあり、1年以上珠洲市に住所を有する夫婦
          ②医療保険加入者
          ③夫婦の前年の所得の合計が730万円未満
 ■治療対象   毎年4月1日から翌年3月31日までの間に不妊治療に要した【保険診療適用】の治療費
         及び【保険診療適用外】で特定不妊治療以外の治療費
         ※平成30年9月13日までの保険診療適用外で特定不妊治療以外の治療費は、
           特定不妊治療費助成の適用になります。
 ■助成内容   自己負担額の2分の1(一年度につき総額5万円まで)
 ■申請期間   治療を受けた翌年度の6月30日まで
 ■提出書類   申請書(兼)請求書、受診証明書、領収書、戸籍謄本、夫婦の所得証明書
         〇平成30年9月13日以前の診療分はこちら ↓
           一般不妊治療費助成交付申請書 (兼)請求書 (109kbyte)pdf
           一般不妊治療医療機関等受診証明書 (111kbyte)pdf
         〇平成30年9月14日以降の診療分はこちら ↓
           珠洲市子宝支援治療費助成金交付申請書 (兼)請求書(一般) (117kbyte)pdf
           一般不妊治療 ・不育症治療医療機関受診等証明書 (123kbyte)pdf


  不育症治療費助成(助成期間は通算5年)
 ■対象者     次の①~③のすべての要件に該当する人
           ①法律上の婚姻関係にあり、1年以上珠洲市に住所を有する夫婦
             ②医療保険加入者
            ③夫婦の前年の所得の合計が730万円未満
 ■治療対象    毎年4月1日から翌年3月31日までの間に不育症治療に要した治療費
 ■助成内容    保険診療適用、保険診療適用外のすべての治療費(一年度につき30万円まで)
          ※平成30年9月14日診療分から
 ■申請期間    治療を受けた翌年度の6月30日まで
 ■提出書類    申請書(兼)請求書、受診証明書、領収書、戸籍謄本、夫婦の所得証明書
           珠洲市子宝支援治療費助成金交付申請書 (兼)請求書(不育症) (87kbyte)pdf
           一般不妊治療 ・不育症治療医療機関受診等証明書 (87kbyte)pdf



いずれも健康増進センターに申請してください。