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更新日: 2016年6月24日
【6/下旬~7/初旬】ほたるの舞-北山ホタル-

上黒丸北山区は、里山に残る貴重な源氏ぼたるの群生地です。
6月下旬~7月上旬の間、ほたるの観賞ができます。

  • 観賞用ベンチ、テント、仮設トイレ完備
  • 駐車場完備(観賞地まで徒歩3分)
  • 期間中はご自由にお越しになれます。

※下記ホームページ「北山ほたる予報」より、飛翔状況をチェックできます。
ピークは6月末ごろになると思われます。


【奥能登国際芸術祭プレイベント】わるないわ~奥能登珠洲

奥能登珠洲に住んできた人や旅する人、その良さにふれた人などさまざまな人々の心の奥にしまわれている魅力を掘りおこし、再発見することが狙いです。大切なのは、それぞれの「思い」の発掘です。魅力と感じる場所・もの・ひと・こども・風景・風習・行事・自然・いきもの・草花・食べ物・おみやげ・民芸品・文化遺産など、あなたが魅力を感じる奥能登珠洲を自由に投稿してください。


曽の坊の滝

真言宗の古刹・法住寺の奥、磐若川上流にあり、法住寺を創建したといわれる弘法大師の修行の場となったと伝えられています。当時は深山幽谷で修行にふさわしく、ここに佇むと幽玄な滝音に心が洗われます。


帆立岩

真浦海岸には、自然が作り出した奇岩があります。ちょうど貝のホタテに似ていることから「帆立岩」と呼ばれています。引き波によって岩が浸食して作られました。帆立岩ロードパークには帆立岩を使った水原秋桜子の句碑があります。


見附島

島の形が軍艦に似ているところから別名「軍艦島」とも呼ばれる高さ28mの奇岩。能登のシンボルとしても有名で、また見附島から昇る朝日は絶景で一見の価値があります。浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。空気の澄んだ晴れた日には、はるか遠くに立山連峰が見られ、夜にはライトアップもされるロマンチックスポットです。


禄剛埼灯台

能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところ。ここは「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じ場所でみれることで有名です。明治時代にイギリス人の設計で造られた白亜の禄剛埼灯台です。
無人のため灯台内は見学不可ですが、年に数回一般公開があります。


寄り道パーキング寺家

北鉄奥能登バスの寺家川上停留所に新しく「寄り道パーキング寺家」が開設されました。待合室やトイレの他、展望台も設置され、変化に富んだ海岸線や海越しに見える立山連峰などの美しい景観を眺めることができます。
建物内には、能登の里山里海の恵みである海産物や野菜、果物などの直売所が設けられ、珠洲の新しい立寄りスポットとなっています。是非、お立ち寄りください。


岬自然歩道

岬自然歩道は、珠洲市の高屋町から木ノ浦、折戸を経て、狼煙まで続く10.7kmの遊歩道で全行程の所要時間は3時間ほどです。岩礁地帯から自然林を抜けて、さらに砂浜へと、ルート沿いはかなり変化に富んでおり、雄大な自然を満喫できます。「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されています。毎年10月第1日曜日には「岬自然歩道を歩こう大会」が開催され、県内外からの多くの参加者で賑わいを見せます。


谷崎の桜

国道249号線沿いの路線バス「谷崎」停留所前に、珠洲市の早咲き桜として有名な桜の木があります。ここからは見附島も眺めることができ、桜シーズンは絶好の写真スポットにもなります。開花は、3月の中旬で下旬には満開を迎えます。


徳保の千本椿

木ノ浦海岸付近一帯には、ヤブ椿の群生地として原生林があります。徳保神社の周辺は「徳保の千本椿」と言われ、3月に見頃を迎えるとあたり一面真っ赤な椿の花が咲き乱れます。能登一帯がヤブ椿の群生地として知られ、特に珠洲市が多く発生していることから市の花ともなっています。毎年この時期になると「椿フェスティバル」が行われ、椿、珠洲焼の展示や販売などが行われます。


波の花

奥能登の冬を彩る風物詩の一つ。季節風に吹き寄せられた塩の泡が花吹雪のように空高く舞い上がり、幻想的な光景が広がるところから「波の花」の名がつきました。曽々木・真浦海岸から狼煙までの外浦一帯で発生し、11月下旬から2月下旬まで見られます。
波の花の発生条件は風が強く、波が高いことと言われています。泡が衣服に付くとシミになる恐れがありますので、十分注意して観賞して下さい。


仁江海岸

仁江海岸は、千畳敷の岩場が広がる景勝地です。また、岩が鯖の尾に似ていることから鯖尾岩と呼ばれる奇岩があります。落日の美しさで有名な仁江海岸は「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
この仁江海岸では日本で唯一、昔ながらの塩製法で作られている「揚げ浜式製塩法」が受け継がれています。


垂水の滝

白糸のような滝が、山から海へと直接流れ落ちる全国的にも珍しい滝。輪島市と珠洲市の境目にある八世乃洞門新トンネルのすぐそばにあります。
能登の寒い冬の時期には、日本海から吹きつける強風により滝の流れが上空に吹き上げられ、そのまま凍結することもあります。
別名「逆さ滝」とも呼ばれるこの滝は、まるで白竜が天へと昇っていくように見え、幻想的な光景が広がります。


倒さスギ(さかさスギ)

真言宗の古刹・高照寺の門前にある老杉。樹齢はなんと900年で、県の天然記念物に指定されています。杉の枝が地面を這うようにして逆さに垂れていることから、「倒さスギ」と呼ばれるようになりました。
また、八百比丘尼が昼食時に杉箸を逆さに挿し、そこから枝葉が出たと伝承されています。高さが約12m、広がりが30mにも及ぶこの杉は、能登の一本杉ともいわれ、その迫力に圧巻されます。


コハクチョウ

11月上旬頃から市内の水田に飛来し、羽を休める姿が3月中旬頃まで見られます。珠洲市で越冬するコハクチョウは年々増えており、他に三崎町杉山にある「ガンの池」(日本の重要湿地500)にも、オオヒシクイ(国指定天然記念物)やマガン、マガモなどと共に、飛来しています。


ゴジラ岩

馬緤町の沿岸にある奇形の岩。西の空に向かって今にも炎を吹き出しそうな姿は怪獣ゴジラに似ており、その名も「ゴジラ岩」と呼ばれています。この沿岸から夕陽も見えるため、能登の名所の一つになっています。ゴジラ岩を見るための駐車場もあるため、旅の途中に立ち寄ってはいかがでしょうか。

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